理念とご挨拶
振り返れば1978年からROMの書込み業務に携わっています。
まだROM容量が4KbitからPROMライターという書き込み装置を使って
プログラムやデータを書き込んでいました。
時代とともに、ROMの容量も急速に大きくなり、わずか30年以上前の
ことが大昔の時代のような錯覚さえ起こします。
しかし、大昔(?)も今も感じることは同じです。

それは、、、
何がこのROMに書き込まれているのだろうか?
という疑問です。
幸いにもこの疑問はいろいろな場面で知ることができました。
お客様の設計者の方が教えてくださいます。
「○○に使う」
「○○を制御するため」
「○○のメイン部分です」
など、ROMがいろいろな目的で、しかもとても重要な役割を
担っていることを教えてくださいました。
私が設計者の方とお話して強く感じることは、その方の目が
生き生きと輝いていることでした。

たぶんそれは、ROMの中に書き込むプログラムには、
設計者の夢がギュウギュウに詰め込まれているのでしょう。
だから、輝いて見えたのだと思います。
私たちROMTECは、設計者の夢をROMに書き込みしている
重要な任務を背負っています。
その壮大な夢を叶えるためにできることは、
私たちもROMの書き込みに夢を持つことです。
「お客様の夢をROMに書き込み」
そして、私たちはROMの書き込み業務を通じて、
「私たちの夢を書き込む」
さらに地域、社会の中で生かされている私たちは
「社会のために夢を書き込む」
を理念にこれからも頑張って行きたいと思います。
「夢を書き込む」ROMTECをどうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社 ロムテック 代表取締役 松本壯志
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